2011 10 11

愉快、爽快、ダンスミュージック

FH000019

車たちがぐんぐん走って、少しずつ辺りを埃っぽく幻想的に包む。走り去る音が、過去から未来へと続き、現在が一瞬のうちに置き去りにされてしまうような雑音、騒音、そして爽快で愉快なダンスミュージックのようですらある。そこには走馬灯的エッセンスがあって、ほぼ同時的に順番にあらゆる希望や記憶が身体を巡る。 そう言ったものが秋にはあるように、僕は思うのです。 さて、この秋冬、前髪を思い切ってしまうというのはいかがでしょうか?夏は暑く、髪をバッサリ切っ …

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